仕出し・会席膳・明太子・ズワイガニ・海のものなら何でもおまかせ おいしい魚を食べるなら玄海灘で捕れた活きのいい魚が生簀で泳いでいる橋本鮮魚本店へ 福岡県糟屋郡宇美町

橋本鮮魚本店
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2007年12月

2007年12月10日

牡蠣ごはん!

kakigohan.jpg

用意するものと牡蠣の下ごしらえ

【用意するもの】
■お米:2合
■生かき(小ぶりな方がおすすめです):約100g
■ダシ昆布:1片
■薄口醤油:大さじ1~2杯
■お酒:大さじ1杯
■サラダ油:少々

【牡蠣の下ごしらえ】これだけ済ませば簡単♪
1.生かきは予めザルに移し、塩を振ってそのまま軽く揉み洗いをします。
2.冷水で洗い流します。

※牡蠣の殻の破片などは、ここで取り除いておきましょう。

絶品「かきご飯」の作り方(2合分)

1.お米(2号)を炊飯器に入れます。
2.お水も普段通りに入れます。
3.昆布、下ごしらえした生かき、お酒、お醤油、サラダ油を入れて一緒に炊き込みます。
4.味のバラつきを防ぐため、軽く混ぜ合わせます。
5.炊き上がったら完成♪

【ここでワンポイント】
サラダ油を入れることで、牡蠣の生くささが消え美味しくお召し上がり頂けます♪

さばの山椒煮

sabani.jpg

【材料】
さば…3枚おろしを半身分
山椒の佃煮…大さじ1
しょうがの千切り…半かけ分
煮汁
  酒…1/2カップ
  水…1/2カップ
  しょう油…大さじ1
  みりん…大さじ1.5
  砂糖…大さじ1.5

【作り方】
(1)さばは半分に切り、塩を軽くあてて10分程度おきます。
(2)ボウルにさばの皮を上にして入れ、熱湯を注ぎます。
  すぐに冷水に取り、残っているうろこや血合を取り除きます。
(3)さばの身の厚い部分に、十文字に切れ目を入れます。
(4)フライパンに煮汁の調味料としょうがの千切りを入れて、煮立てます。
  煮立ったらさばの切身と山椒の佃煮をいれて、オーブンシートで作った
  落し蓋をします。
  煮汁を時々かけながら7~8分煮て、煮汁が1/4カップくらいまで煮詰まったら出来上がりです。

しめさば

simesaba.jpg

【材料】
ごく新鮮なさば…今日は半身分
塩・酢・寿司酢

【作り方】
(1)三枚おろしにしたさば1枚の中骨を抜きます。
(2)このさばに塩をたっぷりかけます。
(3)ラップをして、冷蔵庫で30分以上寝かせます。
(4)(3)さばを酢で洗います。
(5)一度水気をふき取り、器にさばを入れ、寿司酢を注ぎます。
  酢がしみ込むよう、キッチンペーパーをかけてその上からラップをさばの身にかけておきましょう。
(6)1時間以上寝かせてから、皮を頭のほうから取り、食べやすい大きさに切ります。

さっと〆た感じになりました。
新鮮なさばでしか作れません。残念ながら。
ある意味、とってもゼイタク・・・。(´ρ`)。

■その他  平目、かれい、天然真鯛、カンパチ、あわび、さざえ、天然車海老、活あなご等、店内いけすに群泳しており、お好みで調理もいたします。お気軽にお声かけ下さい。
 
 
(有)橋本鮮魚本店 〒811-2101 福岡県糟屋郡宇美町宇美4-9-23
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